スピリチュアルと占いは同じ?5種占術を使う蔵木啄智の考え方

「スピリチュアルと占いは同じものなのか、それとも違うのか?」この問いを抱く方は、とても多いのではないでしょうか。

実際、鑑定をしていると「スピリチュアル系ですか?」「統計学の占いですか?」と聞かれることがよくあります。

しかし、結論からお伝えすると——”同じ部分もあり、違う部分もある”というのが最も近い答えだと私は考えています。

なぜそういった結論になるのか、今回はスピリチュアルと占いは同じ部分もあり、違う部分もあるという詳細の解説をしていきます。

スピリチュアルの占いとは何か

スピリチュアルという言葉には、「精神的」「霊的」という意味があります。

占いの中でスピリチュアル色が強いものと言えば、まず代表的なのがタロットカードでしょう。

カード一枚一枚に象徴や物語があり、それを読み解く際には“インスピレーション”が大きく関わります。

また、手相占いも同じく、線の形状だけではなく、そこから直感的に伝わってくるものを読み取る側面が強く、スピリチュアル的な感性を必要とします。

タロットが好きな方は「目に見えないメッセージ」や「直感的な気づき」を大切にされる傾向があり、“自分の心と向き合う”という観点でも非常に人気の占術です。

統計学的と言われる占術も、実はインスピレーションが重要

一方で、

  • 西洋占星術

  • 姓名判断

  • 九星気学

などの占いは、「学問」「統計学」というイメージを持たれやすい分野です。生年月日や星、画数、陰陽五行などに基づくため、確かにデータ的な要素が強いのは事実です。

しかし、実際に鑑定を行っているとわかりますが、これらの占術にもインスピレーション(直感)がかなり必要になります。

同じ生年月日の人でも、環境・性格・人生の流れが異なるのは当然で、その差異を読み取るには“数字に表れない部分”を感じ取る能力が欠かせません。

つまり、統計学的な占い=スピリチュアルを一切使わない占いではなく、むしろ
学問+インスピレーションで完成する占術と言った方が正確なのです。

良い占い・悪い占いではなく、占術には得意・不得意がある

多くの方が「どの占いが一番当たるのですか?」と質問されます。
しかし、どの占術にも得意分野と苦手分野が存在します。

例えば…

  • タロット → 今の状況・心の状態・近未来を読むのが得意

  • 手相→ その人の性格や気質や適正を読むのが得意

  • 西洋占星術 → 性格、才能、癖と様々な運勢の流れや関係のあります人との相性を観るのが得意

  • 九星気学 → 方位の吉凶の時期を読むのが得意

  • 姓名判断 → 個人の性格や適正と運勢の強弱を観るのが得意

どれも素晴らしい占術ですが、ひとつだけで全てを網羅することはできません。

だからこそ私は、一つの占いの結果を鵜呑みにするのではなく、複数の占術を組み合わせて鑑定することが必要だと考えています。

5種類の占いを扱う理由

私が

  • 西洋占星術

  • 姓名判断

  • 九星気学

  • タロット

  • 手相

    5種類の占いを鑑定に用いている理由は、まさにここにあります。

それぞれの占術には、役割や強みが異なります。

ある占術が示すテーマを、別の占術が補ってくれることも多く、複数視点で見ることで鑑定の精度は大幅に高まります。

たとえば、西洋占星術で運気の波を確認する → タロットで現在の状況と具体的なアドバイスを出すというように、占術を組み合わせることで“より立体的な鑑定”が可能になります。

「より正確に、より緻密に、よりあなたに寄り添った鑑定をしたい」この想いから、私は5つの占術を扱いながら、総合的な鑑定を行っています。

今回のまとめ

今回はスピリチュアルと占いは同じ部分もあり、違う部分もあるという詳細の解説してきましたがいかがだったでしょうか?

スピリチュアルと占いは、同じ部分もあり違う部分もあります。しかし、“どちらが良い・悪い”という話ではありません。

大切なのは、あなたをより深く理解し、より良い未来へ導くために、どの占術がどう役立つのかという視点です。

そして私自身は、複数の占術を用いることで、単体の占いでは見えにくい部分まで丁寧に読み取り、あなたの人生に必要なメッセージをお伝えできるよう努めています。

もっと詳しく占いをしてほしい、他のことを占ってほしいなどございましたら、札幌のオフィスにて占いをしております!

ご予約はお電話か、下記のリンクから予約をしていただきますようお願いいたします!

お気軽にお問い合わせください。090-9435-9025受付時間 11:00-20:00

ご予約はこちらから